貯金をするためには節約するか収入を増やす必要がある
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当たり前のことですが、収入が支出を上回っていなければ貯金をすることはできません。そのため、今貯金ができていない人は仕事の収入を増やすか、節約して支出を減らすことで貯金ができるようになります。
サラリーマンの人は収入を増やそうと思っても簡単ではありませんので、節約をするのが貯金をするには手っ取り早い方法です。
収入を増やすために頑張るか節約して支出を減らすか
月に2,3万円ほどの貯金がしたい場合であれば節約をすれば十分実現できる家庭が多いでしょう。
保険、自動車関連費用、通信費や電気代、ガス代といった公共料金など固定費から見直すと毎月決まった金額を節約することができ、毎月がんばって節約をする必要がなくなります。
節約はすぐに取り組むことができ、効果が出るのも早いですが、節約は収入の範囲内でしかできませんので限界があります。
また節約をしすぎると苦しくなりストレスがたまりますし、あまりに貧乏くさい生活をしていると心も貧しくなり生活の幸福度が下がってしまいます。
そのためあまりに無茶な節約はするべきでなく、節約だけで目標の貯金額を達成するのが難しい場合は収入を増やす必要があります。
会社員の人が収入を増やすには勤務先で昇給や出世をしたり、転職、副業をするなどの方法があります。収入を増やす方法については別の記事で紹介していますのでそちらを参考にしてください。
いずれの方法であっても実際に収入が上がるまでは多少の時間がかかりますし、「今月すぐにお金が必要!」という場合には向いていません。
また会社員の場合は勤務先の会社によってどれくらい給料をもらえるかはある程度決まってきますので、自分の会社の収入だけでは目標の貯金額を達成するのが難しい場合は転職するか、副業で別の収入源を作るなどすると良いでしょう。
収入を増やすために頑張るのと、節約をする場合の特徴をまとめると以下のようになります。
■貯金をする方法の特徴
方法 | 特徴 |
---|---|
節約する | ・まずは固定費を見直す・収入が同じ場合節約できる金額には限りがある・やりすぎるとストレスがたまる・家族のサポートが必要 |
収入を増やす | ・会社員の場合、収入を増やすにも限度がある・すぐに収入が増やすのは難しい |
節約と収入を増やすための活動は両方必要
貯金をするためのアプローチとして収入を増やす方法と節約をする方法を見てきました。
上述した通り、すぐに取り組めて結果が出るのは節約ですが、節約は収入金額までしかできず限界があるので収入を増やすことで大きな金額を貯金することができるようになります。そのため収入を増やす努力を怠ってもいけません。
どちらかだけではなく、節約と収入を増やすための活動を並行して行うことで一番貯金をすることができるので、節約もしつつ仕事の収入も増やせるようがんばる必要があるといえますね。
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